ホメオパシー教育
永松学長のポストグラジュエートコース 2008年度生募集のご案内

このコースは、専門教育機関ハーネマンアカデミー学長の永松昌泰先生のもと、「真のホメオパスとしての能力をあらゆる角度から磨いてゆく」ことを重点にしています。
どんな職業でも一人前になるには10年はかかると言われています。もちろんホメオパシーも例外ではありません。4年間の勉強の後、実際にクライアントのセッションをしながら研鑽を深め、腕を磨いていく必要があります。実際に患者さんに接して、患者さんに深い感動と高い満足を得ていただくためには、狭義の「ホメオパシー」の勉強を続けて学びを深めることはもちろん必要ですが、それだけでは足りません。
クライアントとの基本的な信頼関係の根底は、人や社会への愛、理解、まなざし、教養、そして基本的な礼儀作法や言葉遣いに始まります。人間に対する偏った見方は、偏った理解を生み、偏ったレメディーの選択を生みます。不断に自分を磨き、可能なかぎり偏見から自由になっていかなければなりません。またセミナーやセッションを円滑に行うための組織運営・経営の感覚なども、必要です。
具体的には、ホメオパシー哲学とマテリアメディカを一から徹底的に問い直し、深めてゆきます。難しいケースを解きほぐす「鍵」は、ほとんどの場合、最も基本的なところにあります。即ち、人間を理解する力、クライアントを理解する力、ホメオパシーを理解する力です。人間力を磨いてゆくプロセスが、そのままクライアントのレメディーを見つけ出す力に変換されるようになります。一人前の専門家に必要とされるあらゆる能力を、3年間のコースのなかで磨いてゆきます。
- 永松昌泰(ながまつ まさひろ)
日本ホメオパシー振興会主宰、ハーネマンアカデミー学長。慶應大学、コロンビア大学、パリ大学で量子力学、数学、哲学、文学を学び、音楽、宗教、武道などに至る幅広い関心がホメオパシーに直結。本来統合されていたサイエンスとアートが再び融合してゆく場としてハーネマンアカデミーを設立する。著書に「ホメオパシー入門」(春秋社)、共訳に「ホメオパシー医学哲学講義」(緑風社)。
コースの目的
真の「ホメオパス」としての能力を、あらゆる角度から磨いてゆくこと
コース内容
- ホメオパシー哲学のより深い徹底的な理解(オルガノンとケントを中心に)
- マテリアメディカのより深くダイナミックな理解 (単なる情報の堆積を活性化し、「知識」として「立ち上がらせる」)
- 演習 ケース分析(ケースに即した応用力を身につける)
- 人間を磨き続けていくこと
コース概要
年間9日間(1日×9回)× 3年
- 3年を修了された後、修了証を発行いたします。
- コースは、繰り返しのご参加が可能です。(2クール(6年)を修了されることをお勧めいたします。)
- 2008年度授業日程
- 第1回:2008年4月18日(金)
第2回:2008年5月23日(金)
第3回:2008年6月20日(金)
第4回:2008年7月25日(金)
第5回:2008年9月19日(金)
第6回:2008年10月17日(金)
第7回:2008年12月19日(金)
第8回:2009年1月30日(金)
第9回:2009年3月6日(金) - 受講料
- 年間(9日間)18万円
- 授業会場
- 日本ホメオパシー振興会 東京事務局 クラスルーム
(東京都港区芝浦4-12-35 ラティス芝浦) - ご入学手続き
- 願書のご提出と受講料のお振込みをもって、お手続きを完了とさせていただきます。
- その他
- 本コースには、ハーネマンアカデミー以外のスクールでホメオパシーを学ばれた方もご参加可能です。
- 別コース、David Mundy先生のポストグラジュエートコースと並行して受講していただくことをお勧めしています。
- お申込み・お問合せ
- 日本ホメオパシー振興会 東京事務局
〒108-0023
東京都港区芝浦4-12-35 ラティス芝浦203
Tel: 03-5476-9580 (日・月曜日・祝日を除く 9:00-18:00)
Fax: 03-5476-9581
E-mail: info@nihon-homeopathy.net - お振込先
- 三菱東京UFJ銀行大阪中央支店
(普通)3084929
(株)日本ホメオパシー振興会
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ご連絡の際には、「お名前、ご住所、電話・Fax番号、Emailアドレス」をお知らせください
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