11月24日(木)ホメオパシーカフェ 東京

「いのちのバトンタッチ〜生と死を見つめる〜」

講座やセミナーではなくアットホームな雰囲気のカフェのご案内です。より気軽なかたちでテーマも広く健康に関する事や、より豊かな生活へのヒントになることを取り上げてゆきます。

今回のカフェのテーマは「いのちのバトンタッチ〜生と死を見つめる〜」
案内人は、堂園メディカルハウス副院長 堂園文子さんです。

堂園文子さんは、今年7月のセミナー「がんをどう生きるか」の講師をされました。
このセミナーは、がんという病を通して「いのち」を見つめる機会ともなりました。
ご参加の皆さまからもそのことに関して、たくさんのご感想をいただいております。

「命について考えさせられました。」

「本来は日常であるべき“非日常”「死」・「生」を堂園さんのお話、永松先生のお話を通して実感しました。
生と死について深く思いをはせるよい機会でした。」

「初めて死が本当の意味ですばらしいものだと体感することができました。
そして、生の意味も深く感じることができました。深くしみ入る一日でした。」

今回のカフェはその続編として、「いのちのバトンタッチ〜生と死を見つめる〜」というテーマにいたしました。

私たちが「生きている」というとき、当然ながら「死」も身近にあります。
ありのままの「死」を見つめることや考えることで、そこから「生」というものが一層輝きを増してゆくのではないでしょうか。そうして巡るいのちのバトンタッチについて皆さんと一緒に考え・感じたいと思います。

※今回のカフェは、ホメオパシーに通じる内容ではありますがレメディーの紹介などはごく一部の予定です。

案内人
堂園文子
<プロフィール>
1953年 横浜生まれ横浜育ち 慶應義塾大学卒業 夫の郷里鹿児島に移住して25年 。
1994年 無床診療所の開設に伴い医療の勉強を始める。
ソーシャルワーカーとし て医療相談をはじめ患者さんやご家族への心理社会的支援を行っている。
1996年 日本で初めてのホスピス機能を有する有床診療所「堂園メディ カルハウス」を開設。
まっとうな現代医療、東洋医学、ホメオパシーなどの混合診療を行っている。
4女の母。

ハー ネマンアカデミー10期生
日本ホメオパシー協会理事
医療法人堂園メディカルハウス副院長
NPO法人風に立つライオン理事長
社会福祉法人塔の原福祉会錦が丘保育園理事
学校法人吉井学園錦が丘幼稚園理事
日程
11月24日(木)
時間
10時30分〜14時
会費
2000円 (軽食代込)
[12時30分くらいまで、案内人が中心にお話をいたします。その後は、自由な語らいのランチサロンをお楽しみください。]
会場
三田綱町デュープレクスリズ
東京都港区三田2−2−15
お申込み・お問合せ
  • Eメールの場合、「カフェ申し込み」又は「カフェ問い合わせ」という件名でお願いいたします。
  • お申し込みの際には、『お名前、ご住所、ご連絡できる電話番号、E-mailアドレス』をお知らせください。
  • お席のご用意等がございますので、2日前までにはご連絡いただきますようお願いいたします。
日本ホメオパシー振興会/ハーネマンアカデミー 東京事務局
〒108-0073
東京都港区三田2-2-15 三田綱町デュープレクス リズ301
Tel: 03-5476-9580 (日・月曜日・祝日を除く 9:00-18:00)
FAX: 03-5476-9581
e-mail: info@nihon-homeopathy.net

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