日本ホメオパシー振興会

ホメオパシーへの招待



セミナー情報

10月セミナー終了のご報告

2005年10月22日(土)に、大阪で「ホメオパシー定期セミナー」、10月29日(土)に、東京で「内なる宇宙(免疫)とホメオパシー 〜『病気の予防』という考え方へのホメオパシー的考察」セミナーを開催いたしました。それぞれのセミナーにご参加いただきました皆さま、お忙しいなか誠にありがとうございました。

セミナーは、予防接種(ワクチン)が実際に何を原材料にしてどのように作られているのか、また予防接種を行った方がよいという主張がどのような根拠に基づいて行われているのか…といった考察から始まりました。

一方、本来はしかやおたふく風邪などは、子供がかかって当たり前の病気であり、わざわざ子供にかからせるために、先にかかった子供のお家で「ハシカ・パーティ」が行われた地域もあったほどです。このような「子供の病気」にかかった後の子供が以前より丈夫で元気になることを、昔の人は知恵として知っていたのですね。

しかし時代が変わり、「病気は怖いもの、悪いもの、『予防』するべきもの」という考えが主流になってきた昨今では、そういった「病気の効用」が省みられることが少なくなってきました。

予防接種に代表される「病気を『予防』する」という考え方…その根底にあるのは、病気への恐怖です。病気にかかりたくない、かかったらどうしよう…という恐怖から、その病気にかからせないことだけを目的に、有効性の明確でない予防接種を行うこと…それが果たして人間を真の意味で健康にするでしょうか? 

人間が真に『健康』である状態…それは、何か特定の病気に対して身体が身構えている(=病気を『予防』している)状態ではなく、何が起こっても万全である(=『備え』ができている)状態です。

ホメオパシーは、病気を怖いものとして排除するのではなく、レメディーを使いながら身体の持っている自然治癒力に働きかけて、身体の『備え』を万全にしようとします。

今回のセミナーが、私たちの中にある「病気への恐怖」に気づくひとつのきっかけとなり、「内なる小宇宙」の調和について考えを深めていただくことにつながりましたら、大変嬉しく思います。

〜当日のアンケートより〜

今まで予防接種について深く考えた事はなく、子供が産まれたら当然受けさせるものと思ってましたが、最近テレビやニュースで話題になっているのでどういった理由で危ないと言われているのか、今日知ることができました

(蕨市・Sさん)

ホメオパシーにおける予防の考え方、健康の考え方を再びかつより深く学ぶことができて、よりホメオパシーに興味を抱きました。予防と備えの考え方は本当に納得しました。よい講演をありがとうございました

(中野区・Kさん)

ホメオパシーを勉強しはじめてから、予防接種は害のあるものとは聞いていましたが、今日きちんとお話を聞けてよかったと思います。知らない恐怖と知っている恐怖には、大きな違いがあることがわかりました

(北区・Nさん)

自分でも漠然と考えていた事が、きちんと整理され理解できました。子供に予防接種をさせない方針できましたが、実際に医師に非難された時にきちんと説明できなかったのですが、次回からはきちんとできそうです。とても勉強になりました

(上尾市・Kさん)

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