森羅万象セミナー

第2回 §1

こんにちは。前回お会い致しましてから約2ヶ月経ちました。今日初めてご参加の方もいらっしゃいますけれどもね。では最初にですね、少し皆さんの自己紹介、また前回お話を聴かれてどんなふうにお感じになったのか、その辺も含めてお話を頂いてから、今日のお話に入りたいと思います。

◆Kと言います。前回も受けたんですけど、もうひどく感激しまして、そのテープを何十回と聴いて、もうそれでも新鮮で、最後に唯識ということがありますということでテープが終わったんですけど、それも嬉しくて嬉しくて。どうしてそうかと言うと、私は昔からこういうお話が好きだったんですけれども、ちょっと今大きな病気をしまして。いろんな方に聞いてみると、病気になられた方は、私はこの方法で治すという決心をされることが多いんですよね。でも私は、何て言うか、あっちへうろうろ、こっちへうろうろと言うか、まあ少しは定まってきたんですけど、決定的なこれだっていうのが、なかなか決まらなくて、その決まる方向性がきっとこの唯識とか先生のお話にあるんじゃないかともあのテープを聴いていて思いました。本当に私はこのセミナー、6回のセミナーなんですけど、もう楽しみで楽しみでやってきました。よろしくお願いします。)

◆こんにちは。何て言ったらいいか分からないですが、とにかく楽しんで本当に6回目にはどうなるんだろうという感じで期待が一杯です。

◆Aと申します。前回から2ヶ月ちょっとの間、仕事のことで急がしくてですね、本も読めなくて、だけど今から本質に入るんだなと思ってですね、非常に楽しみにしております。

◆U町のCです。前回講習を受けまして、数字がこんなに奥深いものとは思いませんでした。これから楽しみにしております。よろしくお願いします。

◆こんにちは。K町のOと申します。今回から参加させて頂くようになりました。後5回、よろしくお願い致します。

◆T町のKです。今日2回目です。1回目2ヶ月前でございまして、宿題がたくさんあったんですね。いろんな本を読めと言われまして、まあ2ヶ月あるから何とかなるかなと思ったら、はっと気が付きましたら昨日でございました。で、慌てて「密教誕生」という本を持っていたものですからそれをもう一回読みまして、今朝がたまでかかって、半分と後のはしりを読んで、お話を120%聴きたいと思っております。よろしくお願いします。

◆M町から来ましたTと申します。今日が初めてでございますが、Kさんに言わせると、第1回の講演が非常に素晴らしかったということでございますので、先生の講演も期待をしております。どうもよろしくお願いします。

◆今日は阿蘇の方から参りましたSと申しますが、実は去年にもう50年以上ずっと住んでおりました関西の方から阿蘇に引っ越して参りました。3年ほど前に、急に何か阿蘇へ行きたくなりましてね、でまあ主人と二人で阿蘇の方でちょっと野菜など作ったりしております。便利な所でずっと住んでおりましたので、こっちへ来ましたらまあ大変不便でございましてね、特に阿蘇の方は。もう関西にいる時はワークショップとかセミナーとか割合行かせて頂いていたんですけど、こっちではもうそういう理由はなくなったのかな、まあいいのかなとか思ってましたら、ちょうど熊本辺りの周辺の地図も覚えた頃にこういう感じで、Kさんに、Kさんとも別の御縁でまだ2度しかお会いしていなかったんですけど、前回1回目の時にこういうセミナーがあるよって教えて頂いて、連れてきて頂いたようなわけでございます。こういう素晴らしい方々にお会いできて、感謝しております。ありがとうございます。

◆熊本市内のKでございます。私は今日が初めてなんですが、先生の講演を昨年初めてお聴きしまして、すごく感動しまして、帰りました翌日には西阪先生にすぐ私は、先生お話を伺わせてくださいということで、それ以来ずっと、私も患者として、家族中、孫まで全部、今先生に助けられている状態で、非常に私はこの出会いにはもう感謝どころの言葉では言い切れないくらいに、本当にもういろいろ頂きましたと思います。しかし、勉強するには私は歳を取り過ぎているな、と思ってとても残念に思っておりましたけれどもね、まあこれから分かるか分からないか分かりませんけれども、娘を伴って、今日からお勉強させて頂くことになりました。よろしくお願い致します。

◆皆さんこんにちは。熊本市内におりますNでございます。3月の第1回目もちょっと参加させて頂きました。ホメオパシーというのは言葉を何年か前からこう耳に致しておりまして、いわゆる治療法だという認識でおりましたら、前回、ここで先生のお話を聴きまして、その幅の広さ、奥の深さと言いますか、私の方でホメオパシーに感じておったスケールが全然違うんだということ、ほとんどよく、全部分かったわけじゃありませんが、そういう感じを持ちまして、計り知れない広さと深さと言いますか、そしてまたお話の時に、私の身の回りの事柄全てと言いますかね、物から考えから、どこからでもその切り込んでいけるという理論の展開の仕方が、私が今まで経験したことのないような物の見方、こういう科学性と言うんでしょうかね、これは私がどこまで分かるか、理解できるか、私も自信がありませんけれども、一応、精いっぱい先生についていこうと思っております。よろしくお願いします。

◆Nと申します。今日から参加させて頂きます。鹿児島の方に住んでおります。昨年の夏、こちらにおいでの西阪先生のクリニックの方に伺いまして、私それまでは大変体が弱くて、随分前なんですが、30歳の誕生日を迎えた時に、母が感激致しまして、よくここまで大病せずに育ってくれたわねというようなことを言われて、かえってショックを受けたぐらいの者でありますけれども、本当に先生にたった3粒のレメディーで心も身体も本当に良くしていただきまして、私から申し上げるのもなんですけれども、その種と仕掛けを少しでも知りたいというふうな気持ちもあって参りまして、今日参加させて頂いております。自分の興味と致しましても、中世の古典ですとか仏教の方に関心がございますので、今日は本当にわくわくして伺いました。どうぞよろしくお願い致します。

◆こんにちは、西阪と申します。実際ホメオパシーの診療をしながらですね、私自身も勉強ということで思っているんですが、本来はその自由をこよなく愛して、より良い自由姿勢を求めていこうとしているんですが、奥深い所ではどこかその自由な状態になるのを怖がっているというかですね、自由になることへの恐怖というか、そこが何かこうむらむらっとして邪魔しているかなというのは昨今感じております。本来は自由でもっと気ままで、本当にあらゆる条件に溶け込んでいきたいというような願いを持っているんですが、何かそこに入りきれない恐さというかですね、それが若干頭を出しているような状況でございます。はい。現状報告ですね。でも皆様方と日々付き合いさせて頂きながらですね、私も曲がりながら皆さんが少しでもいい状況になって頂けるということが、最大の私の喜びではないかと思っております。今日はよろしくお願いします。

◆市内のMです。Wさんから非常に面白いというふうに誘われておりまして、まあホメオパシーのいろいろ本を読んだりしてはおりました。ですがその前提と言いますか、いろんな考え方というか、科学的な考え方のお話が聴けるということですから、大変楽しみにしておりました。よろしくお願いします。

◆皆様こんにちは。この6回の連続セミナーをですね、永松先生に特別にお願いしまして、日程など難しい条件を快くお受け頂いて、今回実現したんですけど、先生は受けるとおっしゃってくださっても、受ける皆様が揃わないと実現できなかったんですけど、こんなに多くの方がですね、ご興味を示してここに出席して頂いて、この会ができるようになりました。皆さんにも本当に感謝申し上げます。第1回目も私たち11名ぐらいで受けたんですけど、全員がすごく内容が良かったということで、今回にも揃ってですね、6回受けて頂くということで、勧めた私としても本当に安心しました。これからいろいろと核心に入っていくと思いますけど、皆さんぜひ最後の6回まで受けて頂いて、本当にこの私たち、先生のご厚意にですね、お答えするぐらいの学びを深めて頂きたいと思います。以上です。ありがとうございました。

今日初めての方もいらっしゃいますね。また改めて申し上げますと、今回の6回のセミナーは、必ずしもホメオパシー(狭い意味でのホメオパシー)のお話ということではなくて、ホメオパシーというのは総合的な意味で、この自然の、またこの宇宙の道理に基づくということ、まあ結局そういうことですので、このあらゆる森羅万象のですね、本質に基づく、成り立ちに基づく、まあそういうことから、この私自身が考えているところのホメオパシー、まあホメオパシーと申しますか、私自身の基盤的なことを基にして、6回という形でやっていきたいと思っております。第2回目の今日はですね、「仏教哲学・唯識を軸として」という、まあこういうふうな題で、お話をしようと思います。

続く

森羅万象インデックスへ


Copyright© 2002-2008 Japan Homeopathy Foundation All Rights Reserved