東京セミナー「社会人基礎力を考える」「ホメオパシーの科学性〜その作用とメカニズム〜」 Part1

Part1

第0部【午前】:ホメオパシーから「社会人基礎力」を考える

通商産業省が2006年から提唱している「社会人基礎力」。「社会人基礎力」とは、「多様な人々とともに仕事を行っていく上で必要な基礎的な能力」とされ、「前に踏み出す力(アクション)」「考え抜く力(シンキング)」「チームで働く力(チームワーク)」の3つの「能力」を、さらに「主体性」「働きかけ力」「実行力」、「課題発見力」「計画力」「創造力」、「発信力」「傾聴力」「柔軟性」「状況把握力」「規律性」「ストレスコントロール力」の12要素に分けたものとして提唱されています。

しかしこういった「基礎力」は、ただ「仕事を行っていく上で」必要なだけではありません。一人の人間として、周囲の人々と関わりながら生きていく中で、当然すべて必要となるものです。

ホメオパシーを学び実践してゆくことは、実は通常の意味以上に、「社会人基礎力」のすべてを問われることです。ホメオパシーの学びに求められる「社会人基礎力」とは?あなたの「社会人基礎力」を、ホメオパシーを通じてとらえ直してみませんか?

   

第1部【午後】:「科学的根拠に基づく(Evidence-Based)」とは?

ホメオパシーは、しばしば「科学的根拠がない」と言われます。「原材料物質の成分がなくなるまで希釈しているのだから、作用するはずがない」「ホメオパシーには二重盲検法が適用されていない」「ホメオパシーは『単なる』プラセボ以上のものではない」などなど…。 しかしそれらの見方は、ホメオパシーに「科学的根拠がない」理由に本当になり得ているのでしょうか? 

伝統的なホメオパシーで行われているのは、二重盲検法で健康な人間に作用を引き起こすことが確認されているレメディーを、詳細な観察の結果、その作用と「似ている」状態にある人に投与するということです。そしてそのときに重視されているのが、その人の身体・精神を含めた「全体性」です。このセミナーでは、実際のケースを通じて、ホメオパシーが根拠としている「全体性の詳細な観察」と「類似性」について詳説いたします。

その中で、「科学的根拠」という言葉の真の意味と、医療や教育の現場で重視されはじめている「科学的根拠に基づく(Evidence-Based)」という言葉の真の意図が、皆さまの眼前に明らかになることを願っています。

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5月29日(土):東京
第0 部 10:00〜12:00 ホメオパシーから「社会人基礎力」を考える
第1 部 13:00〜16:00 「科学的根拠に基づく(Evidence-Based)」とは?
16:00〜16:45 「ホメオパシーを仕事にしよう!」
参加費
第0 部 2,000 円
第1 部 3,000 円
全 日 4,000 円
講師
永松昌泰(ハーネマンアカデミー学長)
会場
財団法人 国際文化会館
106‐0032 東京都港区六本木5‐11‐16
アクセス
●地下鉄
都営大江戸線 麻布十番駅下車 7番出口より徒歩4分
東京メトロ南北線 麻布十番駅下車 4番出口より徒歩7分
東京メトロ日比谷線 六本木駅下車 3番出口より徒歩10分
●バス
渋谷より 新橋駅行きバス(都01)にて六本木駅下車 徒歩12分
お申し込み・お問合せ
日本ホメオパシー振興会/ハーネマンアカデミー東京事務局
〒108-0073
東京都港区三田2-2-15 三田綱町デュープレクス リズ301
Tel: 03-5476-9580 (日・月曜日・祝日を除く 9:00-18:00)
FAX: 03-5476-9581
e-mail: info@nihon-homeopathy.net

Part2

7月19日(祝):大阪(大阪産業創造館)

第2部【午前】:数学と量子力学の視点から

「目に見えない」ミクロの世界の法則は、実は「目に見える」形で明白に現象として表現されている! 「科学的思考」によって「目から鱗を落とせば」見えてくる、ホメオパシーが根拠にしている世界観。

  • ◇講師:永松昌泰(ハーネマンアカデミー学長)

第3部【午後】:生物学の視点から

旧来の「生物」「人間」「医学」「科学」の概念を覆す鍵が、ホメオパシーの中にある!過剰で脆弱な情報と、偏りある経済循環の流れの中で「生命」の本質が見失われつつある現代を生きるための、最先端の生物学研究を紹介。

  • ◇講師:松本丈二(琉球大学理学部海洋自然科学科准教授)

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