ホメオパシー基本セミナー 東京 5月27日(日)

放射能から子供たちをどう守るか

震災による原発事故から1年以上が経過しました。誰もが放射能の影響や、原発に関して、さまざまなことを考え行動をしてきたことでしょう。その中で、一番気になるのは子供たちのことではないでしょうか。
今回のホメオパシー基本セミナーでは、特別ゲストとして鎌仲ひとみさんをお迎えします。鎌仲さんはドキュメンタリー映画監督として、『ヒバクシャ 世界の終りに』(2003年)、『六ヶ所村ラプソディー』(2006年)、『ミツバチの羽音と地球の回転』(2010年)など、被ばくされた方々や原発をテーマに作品を制作し続けています。また、NHKのドキュメンタリー「がんを生き抜く」の制作で、帯津三敬病院を取材した時に永松学長が行ったホメオパシーセミナーに非常に感銘を受け、ハーネマンアカデミーで学んだ生徒でもあります。セミナーでは、最新作の『内部被ばくを生き抜く』の上映とともに当振興会の永松昌泰との対談を通して、放射線の影響や原発に関するお話など様々なテーマについて深く考えたいと思います。その後は、永松によりまして放射線の影響とホメオパシーについてお話をいたします。

日程
2012年5月27日(日)
時間
10:30〜17:00

10:00      開場
10:30〜11:00 セミナー開催にあたって
11:00〜12:20 『内部被ばくを生き抜く』上映
12:30〜14:00 鎌仲ひとみ監督・永松昌泰対談
14:00〜15:00 昼休憩
15:00〜17:00 永松昌泰

※昼休憩が14時〜と通常よりも遅くなります。会場での飲食はご自由ですので、必要な方は軽食を用意するなど、各自でのご対応をお願いいたします。
講師

鎌仲ひとみ ドキュメンタリー映画監督
大学卒業と同時にフリーの助監督としてドキュメンタリーの現場へ。初めての自主制作をバリ島を舞台に制作。その後カナダ国立映画製作所へ文化庁の助成をうけて滞在する。カナダの作家と共同制作。NYではメディア・アクティビスト集団ペーパータイガーに参加。95年に帰国してからNHKで医療、経済、環境をテーマに番組を多数制作。98年、イラク取材をきっかけに「ヒバクシャー世界の終わりに」を作る。現在は東京工科大学メディア学部助教授に就きながら、その後も映像作家として活動を続けている。

■ブログ
http://888earth.net/staffblog/
■ツイッター
http://twitter.com/#!/kama38
■『内部被ばくを生き抜く』オフィシャルサイト
http://www.naibuhibaku-ikinuku.com/
■『ミツバチのハ羽音と地球の回転』オフィシャルサイト
http://888earth.net/index.html
永松昌泰 ハーネマンアカデミー学長
慶應大学、コロンビア大学、パリ大学で量子力学、数学、哲学、文学を学び、音楽、宗教、武道などに至る幅広い関心がホメオパシーに直結。 森羅万象のあらゆる現象がホメオパシーと融合する。長く探求してきた「ものの道理」とホメオパシーとが完全に重なっていることを確信。 「あらゆる病は余すところなくありのまま症状の全体像に表現され尽くしている」というホメオパシーと「現象に表現されていないような 『隠れた本質』は存在しない」とする哲学が一致。 本来統合されていたサイエンスとアートが再び融合してゆく場としてハーネマンアカデミーを設立する。 日本ホメオパシーソリューション代表/ハーネマンアカデミー学長。
会場
日本ホメオパシー振興会東京・セミナールーム
〒108-0073
東京都港区三田2-2-15
三田綱町デュープレクス リズ301
参加費
3,000円
定員
25名
お申込・お問合せ
日本ホメオパシー振興会/ハーネマンアカデミー 東京事務局
〒108-0073
東京都港区三田2-2-15 三田綱町デュープレックスリズ301
Tel: 03-5476-9580(日・月曜日・祝日を除く 9:00-18:00)
Fax: 03-5476-9581
e-mail: info@nihon-homeopathy.net

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