基本レメディー42種 : レパートリー

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[やけど]

アルニカ
このレメディーは、やけどによるショックとトラウマに、最初に使うものです。痛みを緩和するには、通常はカンサリスなど他のレメディーに移行することをお勧めします。また他のレメディーに移る間に繰り返して処方することも可能です。
カンサリス
これは一般的に、軽度のやけどによる痛みを緩和するのに最適なレメディーです。他のレメディーを投与する間に繰り返すことができます。
カレンデュラ
やけどによる皮膚の損傷を拡大させることなく治癒させます。内服のみならず患部の洗浄用として用いることもできます。
ケーライ・ビック
このレメディーは、やけどが非常にひどくて痛むだけでなく、皮下部分をかなり損傷していたり、やけどがとても深い場合に使用します。このケースの場合は、適切な医療措置を行ってください。
ヘパ・サルファー
このレメディーはやけどにより患部が炎症を起こし始めた場合、特に膿を生じた場合に有効です。他のレメディーを投与する間に与えてもかまいません。
シリカ
このレメディーは、やけどが治りかけている後期の段階に有効です。痛みと膿がほとんど治っていれば、このレメディーが治癒を促進して傷を最小限にし、炎症が残らないように働くとされています。

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