エインズワース社基本レメディー42種キット

ホメオパシーをご家庭にて役立てて行こうとお考えの皆様へ。

kit.jpg(2325 byte)ホメオパシーを気軽にそして安全にご活用いただくことを願って、「エインズワース社42種基本レメディキット」をご紹介しています。 キットの購入は、直接、日本ホメオパシー振興会へご連絡ください。

エインズワース(Ainsworth)社は、イギリスにあるホメオパシー専門の製薬会社です。1980年から、英国王室御用達のレメディー薬局という栄誉を担っています。

このキットには、軽いケガや風邪をはじめ、日常的な問題によく使われるレメディー42種類が入っています。

ここに公開する内容は、キットに添付されている小冊子“Remedy Prescriber”を、同社より正式な許諾を受けて、翻訳・編集したものです。ホメオパシーについての説明、各レメディーのマテリアメディカと、症状別にレメディーを検索するレパートリーをご紹介しています。ご自身やご家族のセルフケアにお役立てください。

目次
はじめに
エインズワース社製レメディーの特徴
ホメオパシーについて
基本レメディー42種のマテリア・メディカ
レパートリー

はじめに

英国エインズワース社の基本レメディー42種キットを効果的に使用していただくためにこの内容を公開しております。

症状にぴったりのレメディーをご自身で選んでいただくことを目的としていますので、レメディーや症状例は出来るだけ明快にまとめました。

ホメオパシーは人間のためだけのものではありません。ペットや家畜にも使えますので、各レメディーが動物にはどのように使われるのかを説明する項目を設けました。エインズワース社では、猫、犬、馬、羊、牛のホメオパシー療法に関する書籍も出版しています。 ホメオパシーは真の治癒力をもたらす素晴らしい療法です。正しくお使いいただければ、年齢を問わず、安全で効果的に心身の健康に役立つことでしょう。

エインズワース社製レメディーの特徴

エインズワース社は正統なホメオパシーレメディーの製造・販売を専門としています。当社製の3,500種類に及ぶレメディーは世界最高品質を誇り、品質・種類の豊富さ・サービスにおいて世界中のホメオパスから絶大な支持を得ています。1980年からは、光栄にも英国女王、皇太后、皇太子御用達のホメオパシーファーマシーとなっています。

エインズワース社の使命は、ホメオパス及びクライアントの方々に最高品質のホメオパシーレメディーを提供することです。従って当社の製造するレメディーがどのように使われて、どのような効果をあげているのかには常に深い関心を寄せています。また、単なる製造者の立場にとどまらず、販売の際には、お客様に対する的確なアドバイスと情報を同時に提供することが極めて重要であると考えております。そのような理念で、長年にわたって蓄積してきた経験に基づく豊富な知識を、今の時代に沿って使いやすくまとめ、このハンドブックでその一部を紹介しています。

エインズワース社のレメディーは、ホメオパシーの基本原理に厳密に従い、最高の専門技術により製造されています。ホメオパスとクライアントの方々に満足していただくために、高水準を維持する努力を惜しみません。英国の厳格な環境保護基準を尊守しつつ、最高品質のレメディーを提供し続けます。

当社のレメディーは、英国全土の5,000を超える農場で使用され、多数の犬・猫を飼っている方々や、馬主の方にも使用されています。より安全で、身体に残留物を残さないものを使用し、動物の心身に負担をかけないものを提供しております。当社の商品をご購入いただくことは、その高い品質によってご家族はもちろんペットの健康を守ることにつながります。当社の理念にご賛同いただき、ぜひとも皆様の健康にお役立てください。

ホメオパシーについて

ホメオパシーは、19世紀にドイツ人医師、サミュエル・ハーネマンによって始められました。彼は非常に高い教育を受け、人道的方法による治療の確立に尽力した人物でした。ハーネマンは当時の医師による野蛮なまでの瀉血(しゃけつ)の濫用や、さまざまな毒性物質の投与といった「英雄医療」がもてはやされている状況に疑問を抱いていました。そして、長い試行錯誤の末に、新しい癒しの技「ホメオパシー」の基本原理を発見したのです。

キナの実験

ハーネマンは、スコットランドの医師ウィリアム・カレンの文書を翻訳していた時、マラリア治療に使用されていたキナ(Cinchona offinalis or China:キニーネを含有するペルー産の植物)の樹皮に関する記述に目をとめました。カレンは「キナの樹皮の苦さが胃を強壮にするのでマラリアの治癒につながる」と説明していましたが、ハーネマンは、もっと苦くて渋い他の薬がマラリアに効かないことを知っていました。そこで、キナ皮(Cinchona)に関する有名な実験を自分の身をもって行いました。彼がキナ皮を煎じて数日間飲んでみると、マラリアの急性症状に似た状態に陥りました。その症状は、飲むことをやめると不思議となくなりました。キナ皮をマラリア患者に投与すると治癒することは知られていましたが、健常者に投与すると逆にマラリアの症状を引き起こすということにハーネマンは気づいたのです。彼は"似たものは似たものを治す"(Similia similibus curentur)という自然の法則として発表しました。以来この法則は、ホメオパシーの根本原理として生き続けています。ハーネマンは、ギリシャ語のomeos(類似)とpathos(苦しみ)を語源として、ホメオパシー(Homoeopathy)という言葉を造りました。この造語はまさに「健康な人が摂取してある症状を引き起こすものは、その症状そのものを癒すことができる」という意味です。

プルービング(実証)による治療法の発見

ハーネマンは、キナで行ったような実験を、他の物質(主に植物と鉱物)についても繰り返し行いました。プルービングと呼ばれるこの実証方法は、ホメオパシーを学ぶ20人くらいの健康な人たちを対象に実施されました。プルービング中、被験者(プルーバー)は各自で正確な体験記録を毎日詳細に書きとめます。この記録には、時間、身体の部位、感覚、各症状の悪化要因と好転要因についての情報が含まれます。例えば、Lycopodium(ライコポディウム)というレメディーの場合、「午後4〜8時にかけて右足のうずくような痛みがさらにひどくなり、"暖かさ"で悪化する」というようなものです。

マテリア・メディカとレパートリー

プルービングによって得られたデータは、「マテリア・メディカ」と呼ばれる文献にまとめめられています。また、「レパートリー」と呼ばれる細分化された索引集は、マテリア・メディカを引く手がかりとして利用します。どちらも症状に関しての豊富な情報と、プルービング中の被験者の経験がすべて網羅されています。ホメオパスは、クライアントの症状像に合うレメディーをレパートリーの中から選びだすことで、クライアントの治癒を促すことができるのです。ハーネマンの時代から蓄積されたそれらの情報は、今なお色あせることなく、世界中のホメオパスによって活用されています。そして、これからもレメディーの種類はますます豊富になっていくことでしょう。人間の普遍的本質に基づくホメオパシーは、時代を超えて、人々に真の治癒をもたらすことができるのです。

ホメオパスの仕事

ホメオパスは、クライアントを注意深く洞察し、クライアントが自分自身の言葉で症状を表現するように促します。この"自分自身の言葉"というのが大切なポイントで、言葉そのものが症状の正確な表現であり、レパートリーの中に見いだせるものだからです。ホメオパスは、レパートリーとマテリア・メディカを参照し、クライアントに合った適切なポーテンシー(深度・強度)のレメディーを選びます。ペットの場合は、言葉の代わりに手がかり(熱さ、冷たさ、触った時などに受ける印象等)を探り、よく観察することが重要です。人間、動物を問わず、クライアントの自然な症状表現を受け取ることが、ホメオパスによるセッションの基本となります。本書後半のマテリア・メディカでは、膨大で複雑な専門書に手を伸ばさずとも適切なレメディーを選択できるように、それぞれのレメディー像について例を挙げて紹介しています。

希釈(きしゃく)と振盪(しんとう)

当初、ハーネマンはレメディーの原料を適宜薄めて、その物質が少量含まれている濃度で投与していました。しかし、レメディーの効果が治療効果よりも毒性がまさるため、マザー・ティンクチャーと呼ばれる母液をさらに薄めることにしました。ただ薄めただけでは、副作用を軽減するだけでなく治癒効果まで弱めてしまいます。ハーネマンは、慎重な研究により逆説的な解決法を編みだしました。液体を薄めるごとに激しく揺さぶり叩くことを繰り返すと、副作用を取りのぞき、治癒力をいっそう深く強くすることを発見したのです。ホメオパシーでは、原料物質の分子は1つも存在しないレベルまで薄めたレメディーをしばしば使用し、そのレメディーが深くて強い治癒をもたらすことが知られています。これが多くの人々を感嘆させるホメオパシーの一面ですが、希釈することよりも、レメディーの選択がより大切であるのは言うまでもありません。

レメディーの作り方とポーテンシー

ホメオパシーのレメディーは希釈と振盪を繰り返すこと(ポーテンタイゼーション)によって作られます。そして、その希釈率によってレメディーのポーテンシー(深度・強度)が決まります。100倍ずつ希釈して振盪する100倍法(C)が最もよく使われる方法で、ポーテンシーはそれぞれの希釈回数を意味する数字によって表されます(例:6C、12C、30C、200C)。6Cは100倍希釈を6回行って1,000,000,000,000(10の12乗)倍に希釈する、30Cは100倍希釈を30回繰り返して(10の60乗)倍になります。これより高いポーテンシーは、ローマ数字様式で省略表記され、1Mは100倍希釈を1,000回(1,000C)、10Mは10,000回(10,000C)繰り返したものという意味です。

レメディーのとりかた

レメディーはできるだけ清潔な口にふくみます。レメディーはラクトース(乳糖玉)を液に浸して作られるため、効力のある部分は主にラクトースの表面にコーティングされています。とてもデリケートですから、直接触れないようにしてください。また香水等、においの強いものはレメディーに影響を与え、効力をなくす恐れがありますので気をつけてください。キャップに1粒のレメディーを取って舌下に落とします。できるだけ飲食前後20分をさけて摂取するようにしてください。

赤ちゃんに飲ませる時は、2本の清潔なスプーンの背で挟んでつぶし、その粉を口の中に落としてください。もしくは、少量の水に溶かしてのませてもかまいません。

ペットには、下唇の内側にレメディーをふくませるか、飲用水に溶かします。馬には1回に4〜6粒与えます。それらをリンゴかニンジンの小片に入れてあげると良いでしょう。果汁にレメディーが溶けてスムーズに摂取できます。

レメディーをとる回数

ハーネマンの最小限投与の原則に基づき、治癒反応を引き起こすのに必要な最小限のレメディー摂取を心がけてください。1粒とったら様子を見ます。レメディーの役割は、治癒のプロセスを開始させるのみで、それに反応して我々の自己治癒力が働くのです。つまり、レメディーは車のキーのようなものだと考えてみてください。エンジンがかかれば、その瞬間にキーから手を放すのと同じです。もしエンジンが止まったら、もう1度キーを回します。レメディーは必要と思われる回数をとったら、それ以上は摂取しないことを心にとめておきましょう。セルフメディケーションの範囲では、最大限1日3回、5日間を限度にして、摂取後に何らかの改善反応があった時点でレメディーの摂取をやめてください。それでも改善しない場合は、日本ホメオパシー振興会へご相談ください。

ホメオパシー・レメディーの安全性

年齢を問わず、ホメオパシーのレメディーは安全に使用できます。レメディーの選択が合っていなければ反応しませんし、よほど過剰に摂取しなければ問題はありません。もしレメディー摂取後に新しい異なる症状が現れた場合は、すぐにレメディーをとるのをやめ、その症状が消えて一時的なものであったことを確認してください。何か心配なことがありましたら、日本ホメオパシー振興会にご相談ください。

好転反応について

好転反応とは、治癒の過程でレメディーをとった直後に一時的に既に持っている症状が激しくなることを指します。心身がレメディーにとても強く反応して、症状が一時的に悪化するように見えますが、これは良い兆候です。レメディーの選択が正しく摂取量も適切であり、それ以上摂取する必要はないというサインだからです。

レメディーの保管方法

レメディーはなるべく乾燥した冷暗所に、強いにおいを発するものから離して保管してください。この条件を満たした引き出しや棚などが適切です。レメディーは日光の影響をとても受けやすいため、直射日光の当たらない貯蔵ケース内などにしまうのが良いでしょう。使用期限を過ぎたものは処分し、子どもの手の届かないところに保管してください。 【注】ホメオパシーのレメディーは適切な保管をすれば、実質上半永久的に使用できると言われておりますが、英国法律上、使用期限の記載が義務づけられているため、レメディーやレメディーボックスに使用期限のラベルが貼ってあります。使用期限が気になる方は、期限が過ぎたものを新しいキットにお取替えください。

レメディーの交換・補充

日本ホメオパシー振興会にお問い合わせください。

レメディーはどのように作用するのか

ホメオパシーのレメディーは、現在の科学ではまだ究明できていない極めて微細なレベルで作用しますので、作用の仕組みはまだわかっていません。レメディーは原料物質の分子が残留していないとしか言いようのないレベルにまで超希釈されているにもかかわらず、原料物質そのものが引き起こすのと同質の反応を身体に起こさせます。我々が理解する上で最も重要なのは、「どのレメディーを選ぶか」であり、希釈率の高さではないことを示しています。すべての生物には自然治癒力が備わっていますが、その自然治癒力がうまく発動しない時、どのようにして自然治癒力を目覚めさせ、本来の健全で健康な姿に戻していくかが鍵となります。ブランコを思い浮かべてください。病の状態はブランコが元に戻らず、途中で止まってしまっているような状態です。その時、ブランコを無理やりに元に戻そうとするのではなく、むしろもっと大きく振ると、元に戻ろうとする力が自然に働いて自発的に元に戻ります。つまり、病とは反対の復元力を無理に外から与えるのではなく、自然に内的に発動するようにするのです。無理に戻そうとしても、ほどよい力を正確に予測することは難しいですし、さまざまな副作用を引き起こすことにもなりかねません。ホメオパシーの方法は、自然治癒力が発動するだけなので、ほどよく適切に必要なプロセスが必要なだけ起こるのです。

レメディーは何から作られるのか

ホメオパシーのレメディーは、自然界(植物界、鉱物界、動物界)に存在するあらゆるものから作られています。レメディーの起源と治癒効果には特に相関はありません。よく使われる原料の例としては、植物界に属するブライオニア(ブリオニー/ワイルド・ホップ)やベラドンナ(デッドリー・ナイトシェイド)、鉱物界のシリカ(石英/火打石)やサルファー(硫黄)、そして動物界のエイピス(ミツバチ)、セピア(コウイカの墨)等があります。ただし、レメディーの製造段階で極めて薄めてありますので、原料物質の分子は含まれていません。

セルフメディケーション

ハーネマンは、「類似の法則」にもとづき、レメディーと症状の全体像とをマッチさせることが必要であると説きました。レメディーを選択するにあたって、その症状の現れ方に注意を向けることが大切です。そして、自分自身が"正常"と感じる状態からどのように変化しているのかに注目します。レメディー摂取前と摂取後に見られる症状の変化も注意深く観察します。

レメディーを選択する際に最も重要な点は、何があなたの状態を好転させたり、悪化させるのかを知り、それを基準とすることです。プロのホメオパスにレメディー選択を依頼すると、そのプロセスは専門的で長い時間がかかります。慢性的な問題も含めて、すべての問題に対応するためのレメディーを選ぶことになるからです。しかし急性症状に関しては、症状の基本的な特徴と現れ方に焦点を当てれば、自分でも的確にレメディーを選択することが可能です。例えば、熱と咽頭痛を伴う風邪に突然見舞われ、次第に胸に症状が移ったとします。このような症状の移りかわりを観察して、それに合わせて異なったレメディーを選択することも、ホメオパシーの使い方のひとつなのです。

ただし、セルフメディケーションの範囲を超えるような場合は、専門のホメオパスもしくは専門医にご相談ください。

急性症状へのレメディー選択

急性症状に対して適切なレメディーを選択すると、我々の身体がとても効率的に問題を解決する様子を見ることができるでしょう。この良い例は腫れ物です。腫れ物は、ある時突然できてズキズキとうずき、熱を持ち、接触に敏感になります。これはBelladonna(ベラドンナ)のレメディーが持っている全体像(ピクチャー)の初期段階とマッチします。もしこの段階でBelladonnna(ベラドンナ)のレメディーをとると、この腫れ物は速やかに引くでしょう。しかし、放っておくと炎症を起こし、先端に膿を生じます。こうなると、すでに症状が変化しているため、Belladonnnaのレメディーはもはやマッチしません。この段階では、皮膚は敏感ですがそれほど熱を持っているわけではなく、熱さよりも冷たさに影響を受けやすくなります。炎症部分はあまり赤くなく、つっぱった感じがします。このような段階では、膿を出して治癒のプロセスを促進させるHepar Sulph(ヘパ・サルファー)が適合します。もしこの段階をも超してしまうまで放置した場合、膿をもった腫れ物は次第に痛みが少なくなり徐々に硬化してきます。この状態にはSilica(シリカ)のレメディーが最適で、硬化した部分がやわらかくなって壊れた組織が元に戻っていくでしょう。

正しいレメディーの選択

レパートリーとマテリア・メディカをご覧になると、まったく関連のなさそうな、さまざまな症状欄に同じレメディーが登場することがわかるでしょう。ホメオパシーでは、これはあたり前のことなのです。「ポリクレスト」と呼ばれる主要なレメディーは、プルービングによって、多様な症状に効果があることが知られています。だからといって、そのレメディーの持つ症状すべてがあてはまる状態でなければ、そのレメディーを選んではいけないわけではありません。しかし、ご自身の症状の全体像とレメディーの全体像とが大きくマッチしていることが必要です。 ですから、前述の腫れ物を例にとったBelladonna(ベラドンナ)の全体像は、「熱とズキズキする痛みを伴い突然襲ってくる症状」であり、「接触や神経にさわるものに敏感である状態」です。全体像がマッチしていれば、耳の炎症や歯痛、頭痛等にも使うことができます。レメディーを選択する時は、全体像を見ることが大切です。

〜このハンドブックを最大限に活かすために〜

このハンドブックでは、レメディーを各項目ごとにまとめてあります。もし、適切なレメディーを選ぶことが難しいと感じたら、その問題がどれくらい急性なものかを確認してください。そして時間と身体の部位等の要因に注意を払い、それらの要因と症状がどのように関係しているのかを見てください。例えば――何時頃に症状が悪化するか。その症状は急に発症したか、ゆっくり発症したか。身体のどちら側に症状が出るか。正常な時と比べてどのように違って感じるか――などです。症状を意識して要因との関係性を知ると、その時の全体像が見えてきて、それがそのまま適切なレメディー像につながるのです。

どんな症状に対しても、適していると思われるレメディーがいくつも浮かぶことがあります。その時の状態に最も見合ったレメディーである場合や、その時の好転反応や改善過程に合ったものである場合もありますが、問題となる症状の根本原因となっているものを見すえてレメディーを選択することが肝要です。

基本レメディー42種のマテリア・メディカ

レパートリー


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